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出演者コメント

【朝倉伸二】

「アンケートに答えてくれる?」と声かけられ、アンケートのはずが、気づくと安く映画を見れるというインチキな券を買わされていました。東京に出てきた頃の話です。

そんなことがあっても、富山県の片田舎で育った私には、東京は毎日わくわくさせてくれる刺激的な街でした。

標準語を話し、目的の場所に早足で歩く東京の人は、かっこよく見えました。早くあんな風になりたい。

田舎から出てきた人のあるあるだと思います。

そんな私に、東京生まれの友達が出来ました。彼にはいろいろ教えてもらいました。

「ディスコ」に初めて連れて行ってくれたのも彼です。

彼の真似をしてお酒をオーダーし、踊っていました。

その彼が、ぼそっと言った言葉に、ビックリしたことがあります。

「正月は、みんな里帰りするから俺暇なんだよ」私たちに対するほんの微かな羨ましさを感じました。

田舎は楽しいばかりでなく嫌な思い出もありますが、私にはふるさとがあります。

「伊賀の花嫁 ママの里帰り」楽しみにしてください。

 

 

【井澤勇貴】

昨今の状況により、舞台上で演劇が出来る機会が少なくなる中

年明け一発目に方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁」シリーズに携われる事を光栄に思います。

 

現実では想像し難い設定や物語なのに共感してしまう点が要所要所に散りばめられ、台本を読んでいると思わずニヤニヤしてしまい、面白い作品に挑戦できる!と胸が躍りました。

 

オムニバスですので非常に観やすくなっていると思います。

 

それぞれ、お気に入りの物語を見つけて頂けると嬉しいです。

 

【近江谷太朗】

Coming Soon

【太田将熙】

「あの空を忘れない」

お話をいただいた時に樫田さんの完全新作の本ということで是非やりたいですと即決しました。

「あたっくNo.1」「青空」と樫田さんとはお仕事させてもらって、演じ手の自分もお客様の心にも必ずや響くものに、そしてきっと誰かに伝えていきたい物語になると確信しています。

こんなご時世ですが、こんなご時世だからこそ届けたい作品です。

一文字一文字大切に紡ぎたいと思います。

 

 

【岡森諦】

『伊賀の花嫁』は過去二回出させていただいております。
ヤクザのおじき、売れない映画監督、ともにほんとうに愛しい役でした。

二回とも私にとって、その年の一発目で、お客様にもものすごく楽しんでいただき、
「よーし、今年もいい年にするぞー!」
と、一年の弾みになる私にとっても素晴らしい公演でした。

それが、このコロナ禍で
「来年は無理なんだろうなぁ・・・」
とあきらめかけていたところ、このような朗読劇という形で参加させていただく
ことになり、ほんとうに嬉しく思います。

もうこれで大丈夫です!
2021年は素晴らしい年になること間違い無しです!

『ママの里帰り』ぜひ楽しんでください。
暖かい作品です。
笑って、笑って、ホロっとなってください。
今年の冬は寒さが例年に無く厳しくなるそうです。
ハートウォーミング、心も身体も温まってお過ごしください。

お馴染みの町田くん、瀬下さんとの共演、無敵です!
新しく参加させる碕理人さん、 藤田奈那さん、楽しみです!

よろしくお願いします!

【小澤雄太】

伊賀の花嫁 冬の陣に出させていただきます!!

僕が最後に伊賀の花嫁に出演させていただいてから丸3年経ちます!

今回は朗読劇ではありますが意義込みは前と変わらず!

日々精進してきた物をぶつけて行きたいと思います!

今回は新しく加藤さんも井澤さんも参加されますが、お二人とも共演しているのでまた今回一緒にできることが楽しみです!!

【甲斐千尋】

新年を迎えてすぐに舞台に立てること、まずなにより幸せに思います。

「伊賀の花嫁」は何度か舞台を拝見させていただいていて、笑いあり涙ありのあたたかい空気がとても好きだったので、今回出演することが決まってとても嬉しいです!

個人的には朗読劇は初めてなので、新しい表現の場にどんな風になるんだろうとドキドキしながら、新しいチャレンジにとてもワクワクしています。

出演者の方々は初めましての方ばかりなので人見知りの私は緊張していますが、新しい出会いで新しい何かを見つけられるかと思うとお会いできるのが今から楽しみです。

実は舞台上で顔を出すのが久しぶりなので(笑)そこも緊張ポイントなのですが、2021年の幕開けにお客様の前で舞台に立てることが本当になにより嬉しいです!

来てくださるみなさんがあったかい気持ちになれるよう、しっかりとこの「伊賀の花嫁」の世界と向き合い、心を込めてお届けします!!

 

 

【加藤良輔】

久しぶりに伊賀の世界に帰ってくることが出来て嬉しいです!!

 

今回は朗読劇という事ですが…いや、本当に朗読劇なのかなぁ〜っていう胸騒ぎがしてます(笑)。

多分、今までとはまた違った新しいSTYLEの朗読になるんじゃないかなぁと、台本を読んでてそう感じてるし、普通に笑ってます!!

マッチーさん!あつしさん!オザッツ!ワクワクするメンバーと一緒に出来る!!

想像するだけで楽しみ倍増してます!!一緒に暴れたい(笑)

 

「三四郎のお見合い」に熱い風を吹かせられるように頑張ります!!

2021年の幕開けを一緒に笑顔で迎えましょう!!

みんなと会える事を楽しみに待ってます!!

 

 

【小林美江】

自分の色んな2021年の占いを読むと「最も運気が高まる年です」「大きな発展のきっかけをつかむことができるでしょう」「行動を起こす絶好のチャンス」「人間関係で大きな収穫があります」などなど、、どれを見てもなんだか嬉しい言葉ばかり!

占いに「頑張れー」と背中を押されてる気分です。

そして新年早々こんなお祭りのような朗読公演に参加させていただけるなんて!

こんなワクワクする年明けはございません!

2020年のいやーな世の中の空気を払拭すべく、そして「占い当たってたわー」と2021年の年末に笑えるよう、張り切って参りたいと思います。

どうかお付き合いのほど、、隅から隅までズズズイっとー、御願い奉りまするぅ。

 

 

【早乙女じょうじ】

コメディ作品を朗読劇でやること凄く楽しみです。

テンポが大事だと思いますが、動きが無い分言葉はよりしっかり伝えなければならないですし、かといってテンポが落ちては面白くなくなると思います。

台本を読んでみて間も使って笑いを取る部分もあるので取り損ねないよう気をつけなければと思います。

瀬下さんとは一度共演してまして、またご一緒できることに嬉しく思ってます。

他のキャストさんは初めての方なのでどんな空気感の朗読劇になるのか今から楽しみです。

一日だけというのがもったいない、全力で楽しもうと思います!

 

 

【碕理人】

今回『 伊賀の花嫁 』冬の陣2021「言いわけ編」ママの里帰りに出演させていただきます!碕理人です!

 

初めての樫田さんの演出、以前共演させていただいているじゅりさん、まっちーさんとの再共演、初めましての 藤田さん、岡森さん、果たしてどのような化学反応が起きるのか今から楽しみです!

 

僕の出演は19日の1公演なので、この一回に全力で挑みたいと思います!!

 

クスっと笑える部分があったり、そして家族の温かさだったり、一人一人の葛藤だったり...たくさんのことを感じれられる作品だなって思いました!

 

是非是非お楽しみに!

 

 

【佐藤寛太】

新年早々ではありますが、『伊賀の花嫁』冬の陣2021「言いわけ編」の『あの空を忘れない』に出演させていただきます劇団EXILEの佐藤寛太です。

朗読劇という形で皆さんの前で演技できることや、樫田さん脚本・演出の作品に出れることを今からとても楽しみにしております。

 

作品のテーマは、僕自身が小学生の頃から野球に打ち込んでいたので、今年の甲子園だけでなく、多くのスポーツ大会が中止になったことをとても残念に思っています。

もちろん、そこを目指していた彼らの悔しい気持ちは、とても大きいものだと感じています。

だから、同じ球児として、そんな彼らの、この夏においてきぼりされた気持ちを少しでも表現したいので、この作品を僕なり精一杯頑張りたいと思っています。

【庄野崎謙】

毎年恒例の『伊賀の花嫁』、このシリーズが今回も実現し、参加させていただけることを嬉しく思います。

台本はニヤニヤしながら一気に読めました。
その四で共演させていただいた方もいらっしゃるので、台詞のやり取りをイメージしやすく、ワクワクしながら読み進め、これは楽しい朗読劇になるぞ!と思いました。

公演でやってみたいことがあります。
アドリブです。一ページまるまる白紙のシーンがあって皆アドリブで笑いを連発させ、チームプレーで次の場面へ繋げていく。
まあ、そんなページがないので、強気に言ってるだけなんですけどねw
緊張しまくりでそんな余裕ないので!!

一つ一つの台詞や呼吸を大事にして、樫田さんの描いた世界で存分に暴れたいと思います!
まあ、朗読劇なのでずっと座ってると思いますけどねw

とにかく、精一杯努めます!

 

 

【瀬下尚人】

毎年恒例となりつつある、伊賀の花嫁の季節がやって来ました!

新春、初笑いと題して、作、演出の樫田さんが、出し惜しみなく笑いにこだわり新作を書いてくださり、お客様からも絶賛されているシリーズです。

初回から参加させていただき、このシリーズで生まれた「涼風せいら」というキャラクターは、今では自分の中でもなくてはならない存在になっています。

赤塚不二夫さんが亡くなられた時に、タモリさんが「僕は貴方の作品です」と、弔辞を読まれた事を思い出します。

とにかく濃厚接触、破茶滅茶な展開に、最後は会場お客様を巻き込んでの大円団に、腹がよじれる事間違えなし!

五年目となる2021年は、、、、、、、、

だったら全く反対に振り切って、朗読劇という展開になりました。

が、しかし、読んでいても腹がよじれます。

逆に、朗読だからこそよじれるのかもしれません。

感染拡大防止を最大限にしながら、とにかく笑っていただいたいのです。

 

今回、日替わり演目という事で、「アクア九条の体験、肛門医院」「ママの里帰り」「シャブばばあにブルースを」三作品に出演いたします。

 

「ママの里帰り」は、2020年5月.9月と、二度にわたり劇場公演を断念させられた、思い出深い作品です。その題材を、今回朗読用に書き下ろしていただき御披露目できる事となりました。

「シャブばばあ、、、」は、伊賀のスピンオフママの里帰りのそのまたスピンオフ、携帯小説「涼風せいらのOKオケケ」のそのまたまたスピンオフ、ユーチューブで展開したラジオもどきドラマ「ママの里帰りエピソードゼロ」から生まれた(書いててグチャグチャになってますが)まっとにかく、破茶滅茶によじれる事でしょう^_^

「アクア九条、、、」は、タイトルから察して下さい。

これでもか!って感じです^_^

 

今、このご時世だからこそ、笑顔を感染させたいのです。

どうか皆様、笑顔溢れるひと時を堪能しで下さい。

伊賀魂は、永久に不滅です。

長々と失礼いたしました。

 

 

【高木トモユキ】

2年ぶりに「方南ぐみ」さんの公演に参加させて頂きます!

今から、楽しみでしかたないです!

最高です!!!

 

僕は、新作『あの空を忘れない』に出演します。

青春と感動と慈愛に満ちた物語。

樫田さんの脚本ですからね、、、

もう、感動することは間違いないと思います!!

 

ご一緒させていただく、太田将熙さんは、初めましてでどんな方なのか楽しみ!

武田知大君は、伊賀の花嫁『ズルい女編』以来なので久しぶりで嬉しいです!

近江谷太朗さんは、以前ドラマでご一緒させていただいて以来です。

その時、缶ビールをご馳走になったままですのでまずは缶ビールをお返ししたいです(笑)

4人でどんな朗読劇になるのか今からワクワクしております!

 

2021年!

新年一発目に相応しい作品になるように、丁寧に心を込めて読ませて頂きます。

劇場でお待ちしております。

よろしくお願い致します。

 

 

【高橋直純】

再び『伊賀の花嫁』に関われるなんて!こんなに嬉しいことはありません!

んなご時世だからこそのエンタメ。その中でも”生”にこだわり、やれることを模索しているその姿にもすごく勇気をいただいています。

今回は朗読劇ということですし、たくさんのストーリーがあって楽しみでしかないです!

その反面あの激しいステージが朗読でどうなるのかやってみないと分からない未知の部分も多いので緊張しつつ、逆に楽しみにしている部分でもあります。

状況も厳しいままですので、どうかこのエンタメが無事に開催されることを心より祈りつつ、少しでも、キュッと我慢続きの生活に、ひとしずくの笑顔を差し込めるよう精進したいと思います。

みなさまどうぞよろしくお願いします。

【武田知大】

伊賀の花嫁シリーズに出演させて頂くのは今年で4作目となります武田知大です!

2020年は東京オリンピックが予定されており、日本も世界も色々なものが動く年!!のハズでした、、,

しかしそれが全て止まってしまう事態になり、スポーツ界でもオリンピック延期はもちろん、学生スポーツ(部活動)も全て中止。

僕も学生時代は野球部に所属し、毎日白球を追いかけた一人だったので、学生達のショックは痛い程分かります。

そんな時に樫田さんからお電話を頂いた今回の作品。

伊賀花シリーズの中でも今年限定の特別編ですが、「元野球部」として、この作品に絶対に出たいと願い、叶った出演。戦う事すら許されなかった今年の高校球児、そしてそれを支えた父兄の皆様、今年涙をのんだ全ての方々の想いを背負い、全身全霊で演じさせていただきます。

【舘形比呂一】

これまでに経験した事のない状況に世の中がなってしまい本当に戸惑う事ばかりの日々ですが、舞台人としての我々が出来る事は、やはり皆様に感動と勇気と笑いと涙、人が生きていく上で欠かすことのできない夢見る力と希望のエネルギーを提供する事ではないかと思います。

そんな時の『伊賀の花嫁~冬の陣~』。何も考えずに笑える、泣ける時間を皆様に過ごしていただければと思います。

我々もそんなひと時を提供する事が出来れば本望です。幸せです。

どうか皆様がこの舞台で「心の笑顔」を取りもどせますように・・・。

 

 

【土井一海】

新年2021年の良いスタートが切れるような......。

そして観劇してくださった方々がほっこりするような日になるように。

朗読劇という形ではありますが、初舞台という事もあり僕も楽しんで望めたらと思います。

 

 

【永岡卓也】

『ガッキーのコシヒカリ』に参加させて頂く永岡卓也と申します。

台本を読ませて頂き、「こりゃ大変だ。」というのが感想です(笑)

4人でのお芝居ならではのセリフ量と、1人何役やるんだろうかという、役者にとっては嬉しい悲鳴。

朗読劇は初めての経験なのですが、作・演出の樫田さんのもとで"これ"を経験出来るのは嬉しくもあり恐怖でもあり。。(笑)

昨今の現状で作品に参加させてもらえる有り難さを噛み締めながら、何より、劇場に足を運んで下さる方に心から楽しんでもらえるよう全力で挑みたいと思います。

ちなみに、題名からは想像出来ないような深いお話になってますよ(笑)

おそるべし樫田正剛!!さん!!

 

 

【根本正勝】

新年明けましておめでとうございます!久しぶりに樫田さん作品への出演。そして素敵な共演者の皆さん。沈みがちな世の中ですが、ここにはきっと心からの笑いがある。そんな朗読劇になるんじゃないかと期待感でいっぱいです。2021年の始まり、この作品を通して皆さんに笑顔が灯りますよう、こちらも楽しんで参りたいと思います。

【橋本真一】

甲子園の中止。初めてニュースで知った時、大きな衝撃が走りました。
それを皮切りに、全国でいろんな大会や催し物が中止になっていき、当事者ではない僕の心でさえ、強く痛みました。
僕たち俳優もコロナの影響を受け、大切な作品がいくつも中止となり、悲しい想いや悔しい想いを沢山しましたが、僕たちはこれから違う何かを掴みに行くことが出来る。
ですが、学生の青春というものは返ってくるものではありません。
自分の学生時代、部活動に多くの時間と想いを懸けていた頃の事を思い出せば出すほど、コロナ禍に巻き込まれた今の学生たちの心の痛みが、鮮明に想像できて胸が痛くなります。

それでもきっと、夢に懸けた時間や努力はきっと未来を照らしてくれるはず。
1人の人生の先輩として、樫田さんの紡ぐ愛のある言葉に乗せて、寄り添ってあげられるようなお芝居が出来ればと思います。

 

 

【藤田奈那】

『ママの里帰り』に出演致します、藤田奈那です。



まず、2021年のはじめにこうして舞台に立たせていただけることを大変嬉しく思っています。



台本を読ませていただいたのですが、自然と笑ったり、胸がキュッとなったりほろっとしたり、物語の世界観に引き込まれあっという間に読み終わってしまいました。



この物語がお客様の心に真っ直ぐに届くよう、物語や役と真摯に向き合って取り組んでまいります。



このようなご時世ですので、皆様どうかご無理はなさらずに。

ですが、観にいらしてくださるお客様には、優しくてあたたかい素敵な時間をお届けすることをお約束します。



劇場でお待ちしております!

 

 

【町田慎吾】

毎年恒例となっている、伊賀の花嫁。年が明け、お客様と一緒に心から楽しむ。

伊賀の花嫁からの、一年のスタート。

2020年、世界が大きく変わり、当たり前の事などないという事を目の当たりにし、伊賀の花嫁も続けられないのでは…という状況になりました。

いや、どうしても伊賀の花嫁を続けたい!続けなければいけない!伊賀の花嫁ワールドを絶やす訳には!そして誕生したのが、『伊賀の花嫁 冬の陣2021「言いわけ」編』です。

朗読劇として、今までと形を変え、あの楽しい時間をお届け致します。

僕は3作品に参加させていただくのですが、全て違う役を演じます。

台本を読みながら、『ああ、伊賀の花嫁ワールドだぁ』と何度も思いました。

たくさん笑いました。2021年の初めに、ただただなにも考えずにマスクの中で笑っていただきたい。

声を出して思いっきり笑う事ができない状況ですが、心の中をすっきりしていただきたい。

2020年にいっぱい我慢し、抱え込んできた全てを、思いっきり発散してください!

楽しい楽しい時間をお約束致します。

こんな時代だからこその、伊賀の花嫁!

お客様に喜んでいただけるよう、全力を尽くします。

【三浦剛】 

僕は小学1年生から大学4年生まで野球に打ち込みました。特に高校3年間は思い出深く、朝から晩まで泥だらけになりながら白球を追いかけていました。どんなに厳しい練習も夏の甲子園を目指して皆んなで頑張れました。

この夏コロナの影響で、甲子園大会だけでなく、様々な全国大会が無くなったニュースを見て、3年間そこだけを目指して頑張ってきた学生の気持ちを考えると、想像もつかない悲しみと落胆だと思います。その思いを歌にした『あの夏を忘れない』を始めて聴いた時は涙が出ました。この度その曲を朗読にする、そしてキャスティングされとても嬉しかったです。僕が経験したあの夏を思い出し、皆さんにお届け出来るように頑張ります。

 

 

【水谷あつし】

コロナ禍でなかったら2021年新春に5年目を迎えるはずでした『伊賀の花嫁』。
1984年(昭和58年)高校卒業してすぐに東京キッドブラザースの研究生になり、役者道をスタートした私にとって舞台で演じる事が生き甲斐であり、他はなんもできません知りません。
平成の子達みたいにあれもこれもとバランス良くできません。
不器用ですから。
そんな私が一年ぶりにまた朗読劇と言う形ですが舞台に立たせていただける事になりました。
マジですか?いいの?いいの?
舞台に立っていいの?
2020年1月後半に『伊賀の花嫁その四』2月頭に朗読劇『青空』に出演して以来のほぼ1年ぶりの舞台出演。
『伊賀の花嫁』のTO矢崎(鳳らんらん)は、私の役者人生で出会った役の中で、私に最もしっくりくる役。
この作品と役に出会わせてくれた樫田正剛さん、この役を育ててくれた共演者、スタッフ、お客様には感謝しかありません。
今回もご機嫌な新作台本をいただきました。
朗読劇にするには勿体ないくらいの。
ああ、うずうずする。
椅子に座ってられるのか?
ああ、うずうずする。
あのジャージ着たら、
きっと叫びたくなるだろう。
折角の舞台復帰!
このチャンスを逃すものか!
限界スレッスレまで攻め込みたいと思います。
もちろんソーシャルディスタンスを保ちながら、飛沫を飛ばさず。
是非皆様、今回は客席にしっかり座りマスクの中で破茶滅茶になって心の中で踊って下さい。
皆様がいるから俺達がいる、
俺達がいるから皆様がいる、
ギブアンドテイク!

 

 

【宮田悟志】


高校球児だった僕が、母校の後輩たちに向けて送ったエールがこうして朗読作品になることはとても感慨深く、樫田さんに感謝の想いです。


この作品を通して、青春時代のことを思い出し、グラウンドから見た青い空に想いを馳せています。

今もなお、大変な日々は続いておりますが、泣いて、笑って、ともに復活の2021年をスタートさせましょう!


2020年夏。あの空を忘れない。

【モロ師岡】

Coming Soon

【八木将康】

今回、方南ぐみの朗読劇『伊賀の花嫁』冬の陣2021「言いわけ」編~あの空を忘れない~ に出演させていただくことになりました。

まずは自分が劇団EXILEに加入する時に大変お世話になった樫田さんの作品にまた携わることができて本当に嬉しい気持ちです。

そして、野球をテーマにしたお話ということで、自分も9年間野球をやっていたので必死にボロボロになりながら白球を追っていた記憶を掘り起こし、朗読劇に挑みたいと思います。

是非、劇場に足を運んで頂きたいです!

 

 

【横尾瑠尉】

皆様こんばんは。横尾瑠尉です。

横尾瑠尉の東京パラレルナイト、ここは都内某、、あれ?あれこれガッキーのコシヒカリ??

うわー間違えましたすみません!!

改めましてこんにちは、横尾瑠尉です!

『ガッキーのコシヒカリ』、本当に素敵なお話です。

どう読み、どう伝えるのか。

プレッシャーが凄まじいです。

舘様(豪華すぎる)、たっくん(頼もしすぎる)、そして土井ちゃん(面白すぎる)という共演者の方々と力を合わせ楽しみながら本番まで推敲していきたいと思っています!

 

樫田さんに初めて台本を読ませていただいたときに、『なんて熱量のある本なんだろう』と感じました。

世界にぐっと引き込まれていき、ある時は笑い、ある時は涙し。

頭の中でめまぐるしくキャラクター達が動き回っていました。

こんな素敵な本を書いてくださった樫田さんの期待に応えたい。

そして何より、この頭の中で繰り広げられた世界を観に来てくださったお客様にも届けたい。

それが自分なりの皆様への『感謝の伝え方』だと思っています!

 

2021年最初の朗読舞台。

楽しみにしていてください!

©方南ぐみ